local-firstApache-2.0テレメトリなしオフライン動作

Claude Code with Yuhi

Yuhi は、AI Agent が仕事を始める前に、プロジェクトをローカルで理解し、必要な Context を準備します。より少ない探索で、Claude Code をより賢く、より快適に。

Prepare your workspace. Let AI agents work better.

使ってみる GitHubを見る → $ npx @yuhi-ai-labs/yuhi@beta preview
あなたのリポジトリ
ファイル・秘密情報・データ
Yuhi
ローカルで準備
あなたのエージェント
整えられた文脈

30秒デモ

エージェントが受け取るもの、受け取らないものを、正確に確認。

1つのコマンドで、各ファイルの経路をプレビューします。Prepare locally のファイルは、送信前にお使いの端末で変換されます。ここでは、実際の生徒記録が安定した仮名に置き換わります。

yuhi — examples/demo
$
Sent to Claude(9)
  • README.md, src/*.ts, docs/public/guide.md, yuhi.yaml
Prepared locally(3)
  • data/student_scores.csv, config/app.ts, docs/internal/roadmap.md
端末内に保持(4)
  • customer-data/list.csv, .env, build/app.min.js, package-lock.json
↳ data/student_scores.csv  ローカルで準備
元の値
田中あおい · S-10241 · 42 · 分数が苦手
仮名化 → 安全性チェック(お使いの端末で)
Claudeが見る
Subject-B412F3 · Subject-847470 · 42 · 分数が苦手
ディスク上の元のCSVは変更されません。送信されるのは仮名化されたコピーだけです。

エディタの中で

準備して起動 — VS Code の中で。

拡張から Yuhi を実行し、準備された文脈を確認して、Claude Code を開始。

Visual Studio Code — my-project



Explorer
▸ src
▸ docs
▾ .yuhi / context
document-index.md
summaries /
AGENT_HANDOFF.md
YUHI · Preparation Ready
Workspace
24 files discovered
3 documents inspected
Context index created
Agent handoff ready
.yuhi/context/ → document-index.md · summaries/ · AGENT_HANDOFF.md
▷ Start Claude Code

拡張は VS Code Marketplace で Available — Beta。

Install VS Code Extension View on GitHub or CLI (advanced): npx @yuhi-ai-labs/yuhi@beta

これがすべての語彙

すべてのファイルは、1つの経路をたどる。

覚えるダッシュボードはありません。4つの経路が、Yuhiのすべてを表します。CLI、VS Code拡張、そしてこのページで、同じ言葉を使います。

そのまま

Sent to Claude

元のファイルをそのまま送信します。準備は不要です。

先に変換

Prepared locally

お使いの端末で仮名化・秘密情報のマスクを行い、安全なコピーを送信します。

プロセスのみ

Runtime only

.env などの値は起動時にプロセスへ渡りますが、エージェントが読む文脈には入りません。

外に出さない

Keep local

顧客データや非公開ファイルは、エージェントの視界に一切入りません。

Sent to Claude · Prepare locally · Runtime only · Keep local  — これだけです。

コンテキスト削減

送らなかった入力を、可視化する。

準備のたびに、Yuhiは送らずに済んだコンテキストを推定します。同じ要約は、CLIとVS Code拡張に表示されます。

例・推定値
整理前の推定入力48,320
整理後の推定入力9,840
削減できたと推定されるClaude入力38,480
削減率79.6%
42除外したファイル
17ローカル要約したファイル
6端末内に保持した機微情報
0変更した元ファイル

実際の使用量と料金は、利用するAI製品、プロバイダーの動作、キャッシュ、料金体系によって異なります。

誇張せず、できない約束はしない

Yuhiであること、そうでないこと。

Yuhiは、エージェントが出発点とする入力を制御します。守れない保証を売るより、境界をはっきり示します。

# Yuhiであること

  • 実行前に、エージェントが見るもの・見ないものを正確にプレビューします。
  • 端末内で行う決定的な変換(仮名化・秘密情報のマスク)。元のファイルは変更しません。
  • 1つのポリシー(yuhi.yaml)を、CLIとエディタで共有します。
  • ローカルファースト。アカウント不要、テレメトリなし、オフラインで動作します。

# Yuhiでないもの

  • ワークスペース境界は勧告です。初期コンテキストは Yuhi が準備しますが、OS サンドボックスとファイルシステム強制は有効ではありません。ランタイムまたはユーザーが許可すれば、エージェントは Prepared Workspace 外のファイルへアクセスできます。
  • 「ゼロ漏洩」の保証ではありません。意図を持ったプロセスは、準備済みコピーの外にも到達し得ます。
  • クラウドサービスではありません。Yuhiへのアップロードはなく、Yuhiのサーバーは存在しません。

約2分

使ってみる。

Node.js 20以上。Yuhiは自身が管理するワークスペースにコピーを作り、あなたのリポジトリは読み取り専用として扱います。

01
npx yuhi init

.gitignore を尊重して yuhi.yaml を作成します。

02
npx yuhi preview

実行前に、各ファイルの経路を確認します。

03
npx yuhi run claude

整えられた文脈の中でエージェントを起動します。

提供中 — Beta  ·  npm 0.2.0-beta.2  ·  VS Code 0.2.1  ·  GitHub  ·  Release notes

オープンソース

外部AIへ渡す前の「準備の層」を、一緒につくる。

YuhiはApache-2.0、ベンダー非依存です。Issue・Discussion・Pull Requestを歓迎します。